ごあいさつ
「下肢静脈瘤」は一般に認知度は低いですが立ち仕事の方や出産を経験のある女性などを中心にたくさんの患者さんがこの病気で悩んでいらっしゃいます。
北海道では初導入となる血管内レーザー治療装置など最新の診断・治療機器を備え、ストリッピング手術(静脈瘤抜去切除術)や硬化療法などの治療もすべて入院の要らない「日帰りでの治療」を可能にしています。専門性を生かし、予防まで含めた「下肢静脈瘤のトータルケア」を行いますので、「まだ症状は軽いんだけど」という方も一度ご相談ください。


自己紹介


院長:村木 専一
Senichi Muraki
経  歴

平成02年    旭川医科大学医学部卒業
平成02年〜      旭川医科大学医学部付属病院第一外科、帯広厚生病院外科、
          旭川赤十字病院麻酔科、町立芽室病院外科、
                      枝幸町国民健康保険病院、愛知県コロニー病院小児外科などで勤務
平成12年10月 旭川医科大学医学部第一外科講座助手
平成16年08月 くにもと病院において外科部長として勤務
平成18年04月 静脈クリニック・村木外科開院
平成24年09月  クリニック名を「静脈瘤クリニック・村木外科」へ変更
平成27年09月  法人化 クリニック名を「医療法人 静脈瘤クリニック・村木外科」へ変更

免  許平成02年05月 第84回医師国家試験
専門・認定医日本外科学会専門医
日本レーザー医学会認定医1種
所属学会日本外科学会
日本静脈学会
日本血管外科学会
日本レーザー医学会
日本臨床外科学会